大人が美味しく飲める、パンや料理に合う葡萄果実飲料/私の休日
シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンのワイン専用葡萄種を贅沢に使っています

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「私の休日」とは?その作り方のこだわりと誕生

「どうして、ワインみたいに美味しいの?」
「こんなに深い味わい、なぜかしら?」
「なんだかとっても、大人っぽい・・・」
「私の休日」のいろんな「?」 こだわりの素材と作り方を見れば、そのヒミツがわかるはず。
さあ、ひとつずつ解き明かしましょ。


ワイン専用葡萄種だから


「私の休日」のメイン素材は、もちろん葡萄。ただしブドウはブドウでも、「私の休日」で使われるのは、ワイン専用葡萄種だけ
だから、ふつうのぶどうジュースとは格段に違う、芳醇な香りとコクが生まれるんです。
そもそも葡萄には、大きくアメリカ系とヨーロッパ系、ふたつの系統があるのです。主にフルーツとして食べたり、一般のジュースに使ったりするのは、「コンコード」「ナイヤガラ」といったアメリカ系のもの。そして、ワイン醸造用として使われるのが、ヨーロッパ系の葡萄です。

<赤>カベルネ・ソーヴィニヨンは、その名が示すとおり、世界的にもよく知られる赤ワイン用葡萄品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」だけを使いました。 この品種は、ブドウの粒が比較的小さく、果皮が厚めで種が大きいのが特徴。だから色の濃い、タンニンが豊富なワインができるのです。タンニンが豊富ということは、そう、あのポリフェノールがたっぷりなんです!美味しさだけでなく、とてもヘルシーな葡萄をチョイス。
というわけで、「私の休日」<赤>には、イタリア北部、水の都として有名なヴェネツィアを州都とするヴェネト州で収穫された「カベルネ・ソーヴィニヨン」種を選びました。

ワイン王国イタリア <白>シャルドネは、その名が示すとおり、世界で人気のある白ワイン用葡萄品種「シャルドネ」だけを使いました。
この品種は皮が薄く、完熟した粒は琥珀色がかった美しい黄色で、甘すぎず、上品な味わいが特徴。どんな気候でも元気に育つので、世界各地で栽培されているのです。気候条件によって糖度や酸味が変化し、さまざまな表情を見せる「シャルドネ」。
「私の休日」<白>には、すべての州に名産地があるといわれるほどのワイン王国イタリア全土から、選りすぐりの「シャルドネ」種を選びました。




レモン&ローズヒップで、味にアクセント


ワイン専用葡萄種で作るぶどうジュースが、単なるぶどうジュースとは違うこと、
おわかりいただけましたか? それだけで終わらせないのが「私の休日」のこだわり。
柑橘系フルーツの代表であるレモンと、女性に人気のハーブ、ローズヒップを加えて、
味にオリジナリティを持たせました。
シチリアレモン
レモンは、ブドウと同じイタリア産。イタリアは、あのゲーテが「レモン花咲く国」と呼んだほど、有名なレモンの産地。そのなかでも、酸っぱさだけでなく、フレッシュな風味と香り高さ、まろやかな甘みも併せ持つ、シチリアレモン「フェミネロ種」を使用。


ローズヒップ そして、ハーブティーで人気のローズヒップ。
ローズヒップは『野バラの実』のことで、品質基準が厳しく、ハーブの研究と消費の先進国であるドイツ産のローズヒップだけを使用。
レモンとローズヒップ、どちらにも共通するのは、ビタミンCが豊富だということ。「私の休日」に、爽やかな酸味でアクセントをつけるとともに、美容と健康に欠かせないビタミンCもプラスしています。




ワインビネガー&ワインで、味に深みを


「私の休日」は、ワイン専用葡萄種をメイン素材としての果汁だけでなく、本来の醸造用に使ったものも加えています。それが、ワインビネガーとワイン。
ワインビネガーは、果実酢の一種で、1L中に300g以上のぶどう果汁を使用している酢のこと。もともと酢とお酒は、その作り方から関係が深いのです。日本酒のわが国では米酢というように、ワイン中心のイタリアやフランスでは、ワインビネガーが主に使われるのです。
調味料の中でも歴史が深い酢は、種類も豊富で、世界に4000種類以上あるとか。最近はグルメ&健康志向から、ワインのソムリエのように「酢ムリエ」なる職業もあらわれ、さまざまな酢が紹介されているようです。

<赤>カベルネ・ソーヴィニヨンには、フルーティな香りと強い酸味が特徴のワインビネガーと、ほんの少しの赤ワインをプラス。<白>シャルドネには、フルーティな香りと強い酸味が特徴のワインビネガーと、ほんの少しの白ワインをプラス。
同じブドウ仲間として相性の良いこの2つが、「私の休日」の味わいに更に磨きをかけるのです。




食品添加物 一切不使用。気になるカロリーも大丈夫!


「私の休日」は、ワインからアルコールを抜くという“マイナス”の発想ではなく、素材や製法にこだわることによって果汁飲料を全く新しいものにしようという“プラス”の発想のもとに開発されました。
使用素材は、こだわりで選んだ天然素材だけ。素材本来の風味を最大限に引き出すため、余計なものは使わない。香料、着色料、保存料といった食品添加物は一切不使用(無添加)。ぶどう果汁にも、酸化防止剤は使用していません。

素材本来のナチュラルな甘みを味わってほしいから、砂糖も不使用。だから、あんしんカロリー。<赤>カベルネ・ソーヴィニヨンは100mlあたり47kcal。そして<白>シャルドネは100mlあたり48kcal。
美味しく味わえて、しかもあんしんカロリーは、大きな魅力です。




北アルプスの天然水と微発泡の役目


私の休日は北アルプスの天然水を使用素材すべてを「美味しさ」としてひとつにまとめあげる。いわば、縁の下の力持ち的な役割を果たすのが、
北アルプスの天然水。トンボ飲料は格別「水」に対してのこだわりがあります。

今回その大役には、わが国の風土に合った日本生まれの北アルプスの天然水を選びました。
北アルプスの天然水は、美しい立山連峰の雪解け水が自然の中で長い年月をかけ、ろ過された水。澄み切ったまろやかな味わいが特徴です。

そして「私の休日」が微発泡(微炭酸)なのは、喉ごしを爽やかにするため。
パンや料理と一緒に召し上がったときにも、しゅわっとお口の中がスッキリ。
心地良い、ほのかな刺激がくせになりそう…

北アルプスの天然水微発泡。爽やかですっきり、まろやかな味わいのヒミツなんです。




キリリッと冷やして、召し上がれ♪


私の休日ほのかに心地よい微発泡の「私の休日」。その味わいと飲みくちの爽やかさを満喫してほしいから、
どうぞ冷蔵庫でよく冷やしてから、お飲みください。キリッと冷えた「私の休日」でないと、赤も白も、その本来の味が損なわれてしまいます。

お気に入りのグラスも、忘れずに冷蔵庫へ。
美味しくいただくために、ひと手間かける。
これがポイント!大人の女性は、何事にも決して手を抜かない。

待ちに待った、私のオフタイム。
テーブルセッティング、よし!パンの用意もできた。さあ、「私の休日」の出番です!
冷えたビンを取り出し、ボトルのキャップを開けて、冷やしたグラスに注ぐ・・・
素晴らしい大人の休日が、いま、始まります!




コンセプトは「すべての素材をマリアージュ」


「私の休日」をひとつの舞台にたとえるなら、登場人物全員の個性を活かしながら、素晴らしいアンサンブルに仕上げることが重要です。そんな演出家の存在を忘れるわけにはいきません。

私の休日(白)シャルドネ
それが商品開発部のスタッフ。これまでの素材紹介は、いわば、キャスティングの段階。天然素材をどのような割合でブレンドして、「私の休日」として完成させるか。ここにさまざまな試行錯誤が繰り返され、「アルコールフリー。だけど、ワイン感覚」という、新しい大人の果実飲料が生まれたのです。

「私の休日」のメインコンセプトは、「パンとのマリアージュ」。大人が美味しく飲める、パンに合うワインテイストの新感覚飲料を目標に、76回にもおよぶ試作と試飲会を繰り返し、ようやく中味が決定しました。

こだわり抜いて完成に近づいた「私の休日」。お洒落な大人の女性に飲んでほしい、喜んで手にとってほしい。だから、外観にもこだわりがあるんです。すっきりとスリムなフォルム。エレガントなそのボトルには、ダイレクトプリントで素敵なラベルが・・・。

ラベルは、当代きっての人気アーティストのひとり、銅版画家山本容子さんによるデザイン。
★山本容子さん公式HP:山本容子美術館|LUCAS MUSEUM
☆最新展覧会情報:銅版画家・山本容子さん展覧会のお知らせ
私の休日(赤)カベルネ・ソーヴィニヨン
おしゃれで現代的なユーモア、洗練されたセンスに満ち溢れた山本容子さんは、女性たちの憧れとなっています。試飲の段階で、最初に「私の休日」を口にしたときのひらめきを、<赤>カベルネ・ソーヴィニヨンは天使のおじさんとバラの花、<白>シャルドネは天使のおばさんと星の音符で表現してくださいました。
どうぞ手にとって、心ゆくまでゆっくり語り合う至福のときをお楽しみください。

また、ラベルの“天使のおじさん(おばさん)”が手にするグラスには「私の休日」が注がれてるけど、キャップに描かれてるグラスの中は、空っぽ!?
なぜって、『キャップを開けて、飲んでね!』という、隠された秘密のメッセージがあるのです。

味にもボトルにも、とことんオリジナリティにこだわって完成した「私の休日」。
あなたが選んだパンと、きっと最高のマリアージュが楽しめるはず。
でも、究極のマリアージュは、「私の休日」とあなたとの出会い。
素晴らしい舞台「私の休日」の観客は、そう、あなたなのですから。



私の休日商品開発ストーリー


「私の休日」開発中は、休日返上?の開発部スタッフ。

「ブランチやランチ、何を食べてる?」
「そうね、最近は美味しいパンが増えたから、パンが多いかな」
「どんな飲み物、合わせるの?」
「コーヒー、紅茶、ジュースに牛乳・・・そんなところだよね」
「みんな、それで満足してるのかなぁ?」

食べること・美味しいものに興味が尽きない商品開発部のスタッフたちの、何気ない会話。
それが「私の休日」開発のきっかけとなったのです。 自分たちが満足する、納得のいく「パンに合う飲料」を作ろう!と動き始めたのは、2005年12月のことでした。

私の休日が完成するまで、味にとことんこだわりました人気のパン屋さんやこだわりのベーカリーに自ら出向いたり、インターネットを使って消費者の意識調査を行なったりしたところ、パンの味にこだわりを持つ人の多くが、合わせるドリンクとしてワインを連想することが判明。

「ワインテイストの新感覚・果実飲料」を開発するため、素材探しが始まりました。


すべて天然素材、そして食品添加物・砂糖は不使用(無添加)。
このように決定しても、天然素材だけをミックスさせる技術は至難の業。
ラベルデザインにもこだわり抜きました試行錯誤を何度も何度も繰り返し、試作は実に76回にもおよびました。

そして、メインターゲットである味にこだわりを持つ大人の女性たちの意見を聞くため、カルチャースクールやホームパーティ、さまざまなグループで幾度も試作の試飲会を実施。「美味しい」という評価が9割を越えるようになるまで、徹底的に味の調整がなされたのです。

試飲会では「飲み終えたあとも手元に残しておきたいような、おしゃれなボトル」という意見が多く、ボトルデザインにおいても、そのフォルム、ラベルデザインまで、こだわりにこだわって、ようやく「私の休日」が完成しました!