ソムリエ文筆家、ワイン・スペシャリストとして活躍中の沢樹舞さんとのコラボレーション!
「私の休日」編集室の編集長に、ソムリエ文筆家・沢樹舞さんが就任されてから約9ヵ月。「私の休日シリーズ」の投稿記事、そして編集長のコメントもどんどん増えてきています。今回は沢樹編集長に2007年を振り返って&2008年の抱負をお聞きしました!
昨年の2007年を振り返ると、どんな1年でしたか?
ひたすら忙しかった!というのが本音(笑)。夢だった「食」のWEBサイト「たべるの」を立ち上げ、まさに寝る間もない日々でした。でも、本当に充実した1年でした。
「私の休日」編集長として、
投稿記事にたくさんのコメントをいただきましたが…
皆さん、日々の暮らしを充実させるために、いろんな工夫、努力をしているんだなぁ…と。ことにパン作りを楽しむ方達の充実振り、そのライフスタイルの洗練度には驚くばかりでした。
ソムリエ文筆家・ワインスペシャリストとして、
「私の休日」のテースティングコメントをお願いします!
<赤>カベルネ・ソーヴィニヨン
ともすればベタついた甘さになりがちなブドウ果汁を、豊かな果実味はそのままに、すっきりとしたキレを与えているところが素晴らしい。果実の甘さやフレッシュな酸味、そしてほのかに赤ワインにつながるほろ苦さが大人っぽく、料理合わせの幅も広がります。
<白>シャルドネ
一口含んだ途端に広がる、豊かな果実の甘みと旨み、そしてピチピチとした酸。さらに微発泡させることで、その爽やかさがさらに協調されています。食中酒としてのワインの役割を、そのままアルコールフリーで実現できるなんて、ワインファンにはたまらない逸品です。
会社を新たに立ち上げた沢樹さん、
忙しくても有意義な休日を過ごすコツは?
実は昨年、ほとんどお休みがなかったんですよ(笑)。それでも頑張ってこれたのは、やっぱり毎日の食、を大切にしたからでしょうね。忙しくて、プライベートでレストランに行く機会は皆無でしたが、その分、うちで作るごはんを充実させました。 結果としてそれが「たべるの」での活動の核ともなったわけなので、基本的には好きなことをしているんだと思います。
沢樹さんにとって「食」とは?
まさに「生きることそのもの」。毎日、何を食べているか、で、そのひとの人格や人生が決まると思う。 豪華だとか高級というのではなく、丁寧でちゃんとした「食」が、上質な人間を作っていくのだと思うのです。 そのために自分がなにができるか……とても壮大なテーマですが、当分の間はそれを探求していくつもりです。
最後に、今年挑戦したいこと・抱負をお聞かせください!
そうですねぇ〜。是非、食のイベントを開催したい。その一環として長らくお休みしていた「ワイン教室」も再開しようと考えています。 「たべるの」で提案していることを、リアルな場で実践する…これが今年のテーマですね。
ありがとうございました。これからも沢樹舞の「私の休日」編集室をお楽しみに!

私の休日シリーズはこちらから
沢樹舞(さわきまい)Profile
12年間、モデルとして国内外で活躍。現在はワイン・スペシャリスト&文筆家。
モデルとして生活したパリでワインに目覚める。帰国後、モデル業の傍ら本格的にワインを学び、1998年、(社)日本ソムリエ協会認定ワイン・アドバイザーに。現在は講演活動やワイン・イベントのプロデュース、ラジオのパーソナリティ等、フリースタイルで活動中。執筆業では、著書「ミキータのひとびと」(マガジンハウス)、「3cmのコンプレックス・壊れそうな自分」(講談社)、新聞や雑誌等での連載の他、2006年末より初脚本となる映画「日本の自転車泥棒」が公開されている。
沢樹さんのホームページ、ブログはこちらから
沢樹舞公式ホームページ
「maimai829」
http://www004.upp.so-net.ne.jp/maimai829/
沢樹舞のINTIMEな日常
〜ソムリエ文筆家・沢樹舞の美ワイン・ブログ〜
http://ameblo.jp/intimejours/
※intime(アンティーム):仏語で「親密な」の意。




















TEL:0120-167-922
FAX:0120-037-922