★今回は、富山県砺波市の「チューリップ四季彩館」のご紹介です。
皆さん、富山県はどんな気候かご存知ですか?
北陸だから涼しそう、冬は雪がたくさん積もる...等のイメージが強いですよね。
富山県は日本海に面していることもあり、
夏は雨が少なく乾燥して暑く、冬は雪や雨が多くしっとりとした気候が特徴です。
実はこの気候がチューリップの栽培に向いており、
富山県砺波市は日本一のチューリップ産地として全国に知られています。
そしてなんと!皇室に献上するチューリップ球根も砺波市産のもので
毎年両陛下が楽しみにしておられるそうですよ。
※ちなみに砺波市の市章はチューリップがモチーフになっていて
親しみのある、とても可愛いマークなんです。
「秋にチューリップ?」「チューリップは春じゃないの?」
と疑問に思われたかもしれませんが
チューリップの球根を植える時期は『秋』!
春に綺麗なチューリップを見るための大事な季節なんです。
「チューリップ」と言えば赤・白・黄色の単色が一番知られていますが、
富山県内だけでも、現在およそ400品種が栽培されています。
さらに毎年新しい品種が発表され、
かなり豊富なバリエーションを楽しむことが出来ます。
▼チューリップを1年中見ることが出来るのは、世界中探してもここだけ!
チューリップ四季彩館
チューリップ四季彩館の館長にお話を聞かせていただいたところ、
来館するのは日本人よりも外国人のほうが多く
チューリップフェアの期間を除いては、日本人3に対し外国人7という
驚きの比率!これはびっくりですよね。
何でも珍しいチューリップが多いので、遠方はるばる来られるとか。
やっぱり、日本人の品種「改良力」はすごい!
▼チューリップの基礎知識(品種・栽培方法)はこちらのサイトで
チューリップ王国とやま
チューリップ四季彩館では、9/21〜11/13までの間
「世界の庭めぐり - 秋のアメリカ」を展示中。
季節ごとに展覧会が開かれ、色々な国の庭を見ることが出来ます。
ガーデニングに興味がある人はもちろん、あまり興味がない人も
他の国の文化を知る良い機会&感性が刺激されて楽しめますよ d(^-^)b
▼たくさんのチューリップを見終わったあとに乾杯♪<白>シャルドネ
(私の休日メールマガジンvol.13より)
















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